導線設計
サイト導線の再設計で、CV率を1.2%から3.8%に改善
- クライアント
- 人材紹介会社
- エリア
- 大阪府
- カテゴリ
- 導線設計
概要
広告経由でアクセスはあるものの、問い合わせに至る割合が低く、広告費の回収が難しい状態。月間500クリックに対して問い合わせは6件。CPAが高騰していた。
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SITUATION
状況
広告経由でアクセスはあるものの、問い合わせに至る割合が低く、広告費の回収が難しい状態。月間500クリックに対して問い合わせは6件。CPAが高騰していた。
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PROBLEM
問題の特定
サービスページから問い合わせフォームまでの遷移が3ステップもあり、途中離脱が多発。CTAの文言も「お問い合わせ」のみで具体性が欠け、クリック率が低かった。フォームの入力項目も12項目と多すぎた。
3
DESIGN — 最重要
改善設計
主要ページにインラインフォームを設置し、遷移を1ステップに短縮。CTAを「無料で相談する」「まずは話を聞いてみる」など心理的ハードルを下げる文言に変更。フォーム項目を5項目に削減。
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ACTION
実施内容
ヒートマップで離脱率の高い5ページを特定。各ページのCTA配置・文言・フォーム設計を改修。ABテストで文言やボタンカラーを検証し、最も効果の高いパターンを採用。
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RESULT
変化
CV率が1.2%→3.8%に改善。広告費据え置きで問い合わせが3倍以上に増加し、CPAが大幅に低下。フォーム完了率も42%→78%に改善した。