
お腹が張って重い、なんとなくすっきりしない。忙しい時期が続いたあとに、こうした感覚を持つ方は少なくありません。腸もみの施術でお腹に触れていると、疲れがたまっている時期の方は、お腹まわりも硬くなっていることが多いように感じます。
まず「冷やさない」から
夏でも、冷たい飲み物ばかりを摂っていたり、薄着で長時間エアコンの下にいたりすると、お腹まわりは冷えます。飲み物を常温や温かいものに変える、腹巻きや薄手の羽織りものを一枚足す——地味ですが、体感が変わりやすいところです。
食べる時間を、少しだけそろえる
何を食べるかの前に、いつ食べるか。夕食が日によって19時と23時に分かれていると、身体はリズムをつくりにくくなります。完璧にそろえる必要はありませんが、「遅い日をなるべく減らす」という意識だけで違ってきます。
- 朝、コップ1杯の水を飲む
- 寝る2時間前までに食事を終えるようにする
- 食物繊維(野菜・海藻・きのこ)を一品足す
お腹まわりと呼吸はつながっている
緊張が続く時期は、呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅いと、お腹まわりの動きも小さくなります。腸もみの施術では、呼吸のリズムに合わせて、やさしい圧でケアしていきます。強く押すことが目的ではありません。心地よい範囲で力を抜いていただくほうが、身体がゆるみやすくなります。
受けるタイミングにも少し配慮を
食後すぐの施術は避けたほうが快適に受けていただけます。ご予約の際に、直前の食事の時間をお知らせいただければ、時間帯のご相談も承ります。
また、ドライヘッドスパと組み合わせたコースもご用意しています。頭まわりとお腹まわりの両方をゆるめると、施術後の休まり方が変わると感じられる方が多くいらっしゃいます。
※ 感じ方には個人差があります。体調に不安のある方は、事前にご相談ください。
気になることがあれば、カウンセリングでお気軽にご相談ください。
