
一日中パソコンやスマートフォンを見て過ごすと、夜になっても頭が冴えてしまう。布団に入ってから考えごとが止まらない。そんな日が続くと、朝の疲れが取れにくくなります。
目の疲れは、頭まわりのこわばりとして出る
画面を見続けているあいだ、目のまわりの筋肉はほとんど休んでいません。それに加えて、うつむいた姿勢が続くと、後頭部から首にかけての筋肉も張ってきます。こめかみを押すと痛い、頭皮が動きにくい——そう感じるときは、頭まわりが休めていないサインかもしれません。
ドライヘッドスパという選択肢
THANNECTのドライヘッドスパは、水やシャンプーを使わず、服のまま受けていただけます。ベッドに横になったまま、頭皮・こめかみ・首肩まわりをやさしくほぐしていきます。髪が濡れないため、仕事の合間や帰りに立ち寄っていただきやすいのが特徴です。
強く押すことはしません。心地よい範囲の圧で、力が抜けていく感覚を大切にしています。施術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。
その日のうちにできること
- 1時間に一度、20秒だけ遠くを見る
- 寝る前の30分は、部屋の照明を落とす
- 湯船につかる日をつくる(シャワーだけの日を続けない)
- 首の後ろを温める
どれも小さなことですが、続いた週と続かなかった週で、朝の感覚は変わってきます。
腸もみとの組み合わせもできます
頭のこわばりが気になる時期は、お腹まわりも硬くなっていることがあります。ドライヘッドスパと腸もみを組み合わせたコースもご用意していますので、じっくり休みたい日にはこちらもご相談ください。
※ 感じ方には個人差があります。医療行為ではありません。
気になることがあれば、カウンセリングでお気軽にご相談ください。
